自己紹介

はじめまして。私は上田久美子と申します。

私は、大学の薬学部で教員をしています。

もともと、薬剤学という分野で研究・教育に携わっていました。

お薬がどのように体の中に入って出ていくのか、

体の中にどれくらいとどまっているのか、などが専門でした。

薬剤師の仕事(薬剤師業務)に関する仕事、

分野横断型演習などの新しい教育にも取り組みました。

現在では、地域連携サテライトセンターにて、

地域住民の皆様へ貢献すべく、

イベントの企画・運営などに携わっています。

プライベートでは、音楽活動に力を入れています。

小学生の時はピアノに熱中し、

中高生のときは吹奏楽部に入って木管楽器を吹いていました。

その後一旦楽器演奏からは離れますが、

50歳になってからヴィオラなど弦楽器のレッスンを受け、

自己表現の場を少しずつ広げています。

これまで、職場その他でさまざまな問題に直面してきましたが、

それらのお蔭で、自己理解を深めることができ、

よりよい人間関係を構築できるようになってきました。

そんな私が、おくすりとのよりよい向き合い方について、

これから皆様にできるだけやさしくお伝えしていこうと思います。

おつき合いいただければ幸いです。