今日外出して、夕方少し遅くなるかもしれないので、朝の時間に晩ご飯を作り置き。そこに、次男が入ってきて、嫌そうな顔をした。次男が作り置きが嫌いなのは知っている。でも、作っておくと夕方焦らなくて済むから、私は気が楽。実はそれ、単に私のわがままだったのかも。次男には、私はこれだけ努力しているんだ、という無言の圧力になっていたのかも。少し遅くなっても、外でおいしい出来合いのものを買ってきて、私の気分のおすそわけ、と言って出したほうが、次男も気分がいいのかも。今までにない考えに、自分でもびっくり。これからは、夕方多少ばたばたしたとしも、次男を思ってあれこれ悩んでお惣菜を買うということにもトライしてみようかな、という気になった。ただ、これまで夕方にお惣菜を買おうとしたとき、どのお惣菜がいいか決められなくて、お財布も気になって時間も食って、でも時間だけは迫ってきて、とってもぐったりしていた。そこはぐっと飲みこんで、次男のためにもがんばる。。。
自分の気持ちを優先するだけでなく、人のことも考えられるようになる。
次男とは、いつか夕食について腹を割って話してみよう。あと半年の話ではあるのだが。

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